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HD増設(14)

・2005-9-17,18
死んだ外部HDから、HDだけを取りはずしPCへ接続しHDの内容を確認したい。
−−−−状況から、HDそのものは死んでない筈。
−−−−PCのハードの知識はあまり無いので、勉強も兼ねて

PCを分解するのは始めての経験、マニュアルを見ながらHDの繋がっているコネクターを確認。
ボードに2つあってそれぞれHD、DVDへ繋がっていた。
「IDEコネクター」「IDEケーブル」と言うそうである。
余分のコネクターはボード上には無い。
どこにHDを繋げばよいのか?
PCは一般的に増設HDを組み込むことができる筈。

「IDEケーブル」をWEBで調べると、1つのコネクターから2つのドライブへ繋ぐことができることがわかった。
さっそく山田電気で2ドライブ用のケーブルを買ってきて、DVDが繋がっていたコネクターにDVDと取り出したHDを繋いだ。
スイッチON:PC立ち上がらず。

配線の間違いが見つかった。
IDEケーブルのVDV側コネクターを左右逆に挿していた。
スイッチON:PC立ち上がらず。

IDEをWEBで調べた時、「マスター」、「スレーブ」の設定があったなーと思い出し、DVDとHDの設定のためのショートターミナルを確認。
WEBによればHDのラベルに「マスター」、「スレーブ」の設定法が書いてあり、メーカーによってその配置は違うとのことだが文字が小さくてよく見えず。
虫眼鏡を使って拡大、ようやく確認できた。
共にマスターとなっていたので、HD側をスレーブに変更し再度スイッチオン。
無事PCが立ち上がりHDの中身も異常なかった

狭いケースなので内臓スペースは無く、3.5インチベイにあったカードリーダーと入れ替えた。

買ってきたIDEケーブルは古いタイプであった。転送スピードが遅いらしい。
せっかく動いているので、またの機会に交換しよう。

感想:
PCは標準化がすばらしい!!
−−−たいていのDIVICEが市販のケーブルで繋がる
−−−ケースも良くできていて取り付け穴もHD用が設けてあった。

 

ベランダPC(13)

・2005-9-10
エヤフィルターの大きめの物が入手できたので大形ボックスの底へ取り付けた
たいしてゴミ、埃の進入はなかったにしろ万全を期して。
フィルターの上に「高ゲタすのこ」を作って置き、その上へパソコンを置いた。
配線類は「すのこ」の下を通したのでスッキリとなった。

この工事の前に、中の機材を外に出した時に気がついたのだが、サーバーへつないでいた外部HDが死んでいた。
原因は温度?。ファンの増設前か、後か?よくわからない。ONのランプが消えている。きっと電源回路の故障と思われる。WEBデータのバックアップに使っていたHD。
サーバーがコケルとヤバイので新しいHDを購入しさっそくWEBのバックアップを行った。

・2005-9-11
ボックス内の温度を確認。サーバーとパソコン2台を動かすと40度c。
ちょっと高目。
お天道様がボックスに直接当たっているのも温度が高い理由。
夜では30度c前後である。これからどんどん気温が下がっていく季節なので、そのままで様子を見ることにした。

 

ベランダPC(12)

・2005-8-20
サーバーが熱で壊れないうちになんとかしないといけない。
午前中は少年野球、午後は納涼祭の設営。買い物に行く時間はなさそう。
ちょうどかみさんが横浜へ行くとのこと。
ファンをヨドバシカメラで買ってくるようにたのんだ。

・2005-8-21
午前中は少年野球なので朝7時前からファンの増設。
2個買ってきてもらったので、3連ファンにした。

・これでひと安心...

ベランダPC(11)

・2005-8-15
部屋の中のパソコンがうるさい。パソコンを止めるとほっとする。

パソコンもベランダへ置くことにした。

さっそくボックスを求めてDIYのお店へ。
サーバーのボックスと同じものを探したが、元々特価品で通常置いてあるわけも無く。
さて、どうしようか?と思い悩んだ末、切り替え機の活用も考えサーバーとパソコンが入いってしまう大型のボックスを購入。

今までのボックスの部品を転用し、半日かかって作り直し。

サーバーとパソコンを入れてみたら、小型のキューブタイプのため4台くらい入りそうである。
ちょっと大きすぎたかな....
かみさんから、「洗濯物が干しにくくなった」とこごと....ベランダの植木を少し処分した。

2台を入れて運転開始。
ボックスの大きさに対しファンが小さいのが気がかり。
今日は天気も良くてCPU温度が40度程に上昇してしまった。
大きなファンを入手する必要あり。

 

 

静かな環境が戻ってきた!!

専用サーバー導入(10)

・2005-8-7
パソコンとサーバーを分離。
ルーターの設定とサーバー側のファイヤーウォールで一応の手当てはしてあったが、事件が発生しては困るので、新しくサーバー専用のPCを設けました。
今までのベランダサーバー用ケースをそのまま使うために新しいサーバー用PCもキューブ型としました。

今までのPCは部屋の中に。

場所をとらないようにPCとサーバー用の画面、キーボード、マウスは同じものを切り替え器を用い、使うことにしました。
切り替え器:近所のYAMADA電気にてプリンストンテクノロジー社のKPV-PUAを購入。
置いてあったものでは一番コストパフォーマンスが高かったのでこれに決めた。ただ、この切り替え器のマウス接続はPS2なので今まで使っていたUSBのコードレスマウスが使えなくなってしまった。残念。

・ベランダサーバーの設置から10ヶ月が過ぎた。
途中1回、台風避難で部屋へ入れたが特に問題は出ていない。砂、埃対策がうまくいって、さほど埃も入っていなかった。


KPV−PUAの裏にマグネットを両面テープで貼り付け、椅子の横の温風機にくっつけて使用
SWとキーボードでの切り替えが可能
ただ、SWだと音声の切り替えがうまくゆかない...

砂埃対策(9)

・1月4日 樹脂ボックスの蓋と本体の間にエプトシールを追加しCPU温度を観察した。

気になるところは、
−1.蓋と本体の隙間がかなり大きかった。
空気取り入れ口の設定が無意味だったと考えられる程大きな隙間であった。
−2.ペーパータオルの通気性。
ペーパータオルを口に当て、息をしてみると通気抵抗がかなりある。

このような状況から、シールを追加すると密閉状態に近くなり、かなりの温度上昇が予測される。

結果
・気温18度cに対しCPU温度が30度c。かなり熱気がこもるようになってしまった。

空気取り入れ部のペーパータオルを外したら
・CPU温度は24度cまで下がった。ペーパータオルの通気性がよくない証明となった。

砂、埃の侵入口も「蓋と本体の隙間」が大半と考えられるので、この状態で様子をみることにした。

サーバーその後ーーー砂埃対策(8)

・12月31日 稼動して70日が過ぎた。その後、手を入れたところ

−1.椅子が居間の暖房機前だったので暖房機が使えず。
延長コードを追加し、CRT、キーボードが移動できるようにした。


−2.ベランダの砂埃がボックス内にけっこう入っている。
とりあえず空気取り入れ部に、フィルターがわりのペーパータオルを貼り付けた。(右写真)
樹脂ボックスの蓋と本体の間にも隙間があるので、エプトシールを入手次第貼り付ける予定。

CPU温度は外気が冷えてるので、6〜15度C。
−−−−冷えすぎると何か問題が出るのかな??

サーバー設置完成(7)

・自宅へホームページサーバーを設置しようと思い立ってから2ヶ月、やっと完成しました。
狭い我が家の何処にサーバーを置くか?が一番の悩みでしたがベランダに置くことで音と置き場所や配線の問題がいっきに解決しました。

台風の時は室内へ避難させる予定です。

・使ってみての感想

静かなのが一番!


---静音パソコンや、水冷却を用いてファンの回転を極力少なくするというのもありますが、ベランダパソコンが静かさではナンバーワンでしょう。


完成したベランダサーバー

光通信が発達し、ディスプレーやキーボードにケーブル1本で別の場所に設置されたパソコンと繋がり、静かな環境でパソコンの操作ができる---近い将来そんなことになりそうな気がしました。

ゴキブリ侵入対策(6)

・11月29日、稼動して40日が過ぎた。特に支障なく運転中。
ゴキブリが入る前に配線の出入り口へシール材を設けた。
防水カバーの形状に合わせた15mmの発泡PEにエプトシール8mmを巻いてスリットを中央部に設け、配線をスリット部で挟み込む形で防水カバーの内側へ押し込んだ。
エプトシールは保持力を持たせる為と、形状誤差を吸収させるために用いた。
・ボックスの底に取り付けた金網のメッシュがすこし大きめである。卵から孵化したばかりの幼虫は入り込めそうである。心配ではあるが、ベランダはゴキブリ天国状態ではないので機会があったら細かなメッシュへ交換することにした。

配線部分

配線の出入り口は発泡材でシール
ゴキブリ侵入は無い予定

ベランダサーバー設置報告(5)

・パソコンをホームページサーバーにするための設定方法は「kent web」のホームページを参照しました。

・使用したソフトウエアなど
-1.wwwサーバソフト:HTTPD(中田昭雄氏) フリーウエア
-2.cgiソフト: ActivePerl フリーウエア
-3.dynamicDNSサービス: no-ip.comへ登録 無料
-4.IPアドレスが変わった時のdynamicDNSサービスへの自動更新ソフト:
            DiCEを使用  sarad氏作成のフリーウェア
            重要なソフトウエヤやサービスが無料で済みました。ありがたく使わせていただきます。

・ルータの設定
-1.aterm Broadband Supportのページを参照し、DR202Cを設定
-2.全体構成は「か’s Family」のページを参考にしました

・ハードウエア会計:まだベランダサーバーの塗装を終えていませんがその分も見込んで

サーバー化 ベランダサーバーボックス製作 ベランダサーバー配線類
スイッチングハブ   3100
イーサネットケーブル  1240
樹脂ボックス 1029
換気口金網  714
換気用ファン 1500
電線防水カバー2個 1176
防水カバー取り付け金具 116
防振ゴム 578
ベニヤ板&ラワン角材 1500
シーリング材 800
BOLT&NUT 120
ペイント&ローラー 1500
エプトシール 210
エプトシール 312
発泡PE:手持ちの材料使用
VGA延長ケーブル3m 2895
VGA延長ケーブル1.5m 1750
AV延長ケーブル3m 1090
AV延長ケーブル2m 955
DIN延長ケーブル3m*2 1240
USB延長ケーブル2m 609
IEEE1394ケーブル2m 1606

AC延長コード10m 418
ACタップ オスメス各1 231

エヤコン配管部室内キャップ 168
エヤコン配管部室外キャップ 795
エヤコン配管部クレー 368

4340円

9555円

12125円

合計 約26000円

合計してみると、けっこう費用がかさんでいました。
それでも、現在はパソコンとサーバーを兼用してるので安上がりにできたと考えるべきかなー?

ベランダサーバー(4)

・10月17日での進行状況。上部のフタは(防水のためのシール材が硬化後に)塗装する予定です。


ベランダサーバー
4階のベランダです。
床との間は5cmほど浮かせています。


ケーブルの出口
ケーブルはまだ束ねていないので雑然とした状態。
左の丸く見えるのはファンヒーターの排気口


フタと上の板との間は換気のための空間。ファンの真上には「ご飯」が入っていた容器の中央部を空気が通るように切り抜いて水切りに使用。これで雨水を遮断---予定。


フタを開けると中にはキューブ型のパソコンが置いてあるだけ。


フタの裏には換気のファン


底には空気取り入れの金網

室内で試用していたとき換気出口の温度を測ったら室温25度cに対し32度程でした。おそらくパソコン内部は50度c程になってそうです。

夏の暑い時はちょっと心配です。


室内の様子
カーテンの横に黒く見えるのはエヤコン配管ホールからのケーブル類

樹脂ボックスにパソコンを入れてしまったのでCDを使うのが難しくなってしまいました。

ベランダサーバー稼動(3)

・10月14日勤めから帰るとインターネットで注文していたVGAの延長ケーブルが届いていた。
USB、1394など他のケーブルは既に山田電気で調達してあったのでボックスは完成していないが南風の大雨が降らないかぎり大丈夫と判断し22:00を過ぎていたがベランダへ設置した。

電源線を含め7本のケーブルもなんとかエヤコンの配管ホールとアンテナホールに分散させて無事通すことができた。

万が一雨水がボックスに入らないよう手元にあったベニヤ板を換気のスペースを確保したうえで、とりあえず上に置いた。

居間にあったボックスが無くなって部屋が広くなった。
部屋には液晶CRTとキーボードだけ。ただケーブル類がカーテンの横から顔を出しみっともない。

ケーブル類が適当な長さのものが市販されてなく、高価だったのも手伝って限界の長さで設置した為。ガマンするしか無い。

ファンの音は聞こえず快適である。これで夜間も常に稼動させることができる。

9月の初めから今まで、パソコンのホームページサーバー設定、ネットワークの設定、ベランダサーバー化とほぼ完成の目途がたった。
あとセキュリティーの設定をやれば完成。ボックスの作り残し作業もあるので全体の75%くらいが終わったことになる。

初めてのことばかりだったので、大変でしたが一つの課題の目途がたって心地よい。
これでサーバー容量を心配せずにホームページを作っていくことができます。
現在100GB空いています。

ベランダサーバーの製作(2)

・10月9日台風のために少年野球はお休み。
ベランダサーバーの材料を探しにDIYのお店ユニディーに。
ケースはいろいろ思案した結果、安売りしてあったアウトドアで使う樹脂製の蓋付きボックスに決定。
現在使っているキューブタイプのパソコンがゆったり入る大きさ。
電線類の入り口は建物で使う電線引き出し口を2個。けっこう配線類が多いし、コネクターの大きさも考慮し大きいものにした。ゴキブリ対策はあるていど出来てから考えることにした。
空気取り入れ口はボックスの真下に設置と考えていた。ボックスの大きさに合ったステンレス製の金網がみつかった。

山田電気に寄って、空冷のためのファンはパソコン用を。ファンの電源は何用か不明だがAC−DCアダプターが自宅に転がっていたのを流用。電圧は6v、ファンの電圧は12vで合っていないが常時回すし、空気取り入れ口は非常に大きいのでフル回転の必要なしと判断。ボックスの蓋の中央に。
ビデオ用の15pinオス−メスの延長線を探すが無い。
ベランダのサーバーと室内のCRT、キーボードなどをつなぐ電線類はかなりの本数になる。
AC電源線、ビデオ、オーディオR&L、キーボード、マウス、イーサーネット、USB、1EEE1394、コネクターの大きさを考えると壁の何処を通すか?心配になってしまった。もう一度何処を通すか?。ボックスの大きさが決まったのでベランダの何処に置くか?ケーブル長さは?見直すことにして、後日横浜で探すことにした。

家に帰りボックスをさっそく工作。
イメージ通りに出来た。

残った作業は、
−1.蓋にくぼみがあり雨水が溜まるので蓋の上にベニヤ板を張って、ファンの上に煙突を立てその上に1cmほど浮かして蓋いっぱいのテーブル状の板を設け煙突からの水入りを防ぐ予定。ベニヤ板は白い塗装を施す。
−2.電線類の調達と配線。

まだベランダには置けない状態なので室内でパソコンをボックスに入れ試用中。

自宅ホームページサーバー計画(1)

・少年野球のホームページで現在使っているプロバイダー2人分20MBと無料サーバー3箇所300MB合計320MBがほぼ満杯になってしまった。データを確認すると290MBであった。
写真が多いので、個々の画像は最大640*480ピクセルにおさえてきた。まとまった単位で引越しさせながらやりくりしていましたが、リンクのやりなおしも大変になってきた。もうそろそろやりくりも限界である。

・パソコン側の画面サイズが1024*768が一般的になってきた現在、640*480ではサミシイ。大きな画像を掲載したい。

・そんな状況で自宅ホームページサーバーを計画中である。

・インターネットの情報をもとにパソコンの設定がほぼ終わり、サーバーとして作動可能な段階です。

問題点

−1.サーバー用の専用パソコンを準備したほうがよさそう....置き場と出費
−2.計画をすすめる中で、自分ちからインターネットで覗けないのがわかった。インターネットにサーバーメンテナンス支援のページがあるものの、使ってみると表示画面はぐちゃぐちゃでCGIは動かないし確認したいことが確認できない。思考錯誤しながらやってる中で、画面の確認ができないのがつらい。夜やったことを会社で確認。1個1日の確認ではなかなか作業が進まない。

----この件はその後http://127.0.0.1/xxx.htmを使えば画面確認ができることがわかった。


−3.サーバーとなると常に電源を入れていないといけないが、ファンの音は夜は非常に大きく聞こえ狭い我が家では無理か?で、どこに置けばいいか?マンションでは回線をとり回すのがとても難しく現在もその為に無線ルーターを使っている。無線を介したホームページサーバーにすればいいのかな?

−4.どこに置くか?
トイレ----狭い、配線できない
台所----スペースが無い、配線できない
洗面所---風呂の湿気がまともに当たる、配線できない
ベランダ----これが一番よさそうである。置き場、音の問題が解消できる。

ベランダサーバーの推進

電源のとり方---なんとかなる
サーバーへの雨、風、ゴキブリ、直射日光による熱 など一歩誤るとオダブツに繋がるが、なんとかするしか無い!!
---構想:
樹脂ケースをスノコで浮かせたサーバーに被せ、空気取り入れ、排出口をゴキブリ対策の網を設けて設置。ディスプレーは室内、電源線、ビデオケーブル、イーサーネットケーブル、USBケーブル、キーボードケーブルなどは壁に設定してある穴を使う。現在その穴はテレビのアンテナ線が通っているが穴が小さいので上のほうにあるエヤコンの配管の大きな穴のほうへ移す。

・サーバー用パソコンの入手----費用、大きさなど思案中。ディスプレーを室内に置けば今つかっているパソコンをパソコンとサーバーの兼用で使えばいいかな?これができれば安上がりであるが???。どなたかご意見を下さい。運用が難しいときは新しいパソコンを買うことにしよう。

・「ベランダサーバー」をインターネットで検索すると、しっかり出ていました。同じような考えをする人が既に居ました。クーラーボックスを使ってあるようです。

・現在まだ「室内のパソコン」ですので電源が切ってあると繋がりませんがurlは次のとおりです。

http://esbb-vic.no-ip.org

というところまで進んでます。

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